【試合結果】法政大学ORANGEが21-16で立教大学Rushersに勝利!|2026年関東学生アメフトTOP8 第2節
2026年9月12日(土)、アミノバイタルフィールドで行われた関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 TOP8 第2節にて、法政大学ORANGEは立教大学Rushersと対戦。
接戦の末、21-16で勝利を収めリーグ戦2連勝を果たしました。
GAME SUMMARY
| 大会名 | 2026年関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 TOP8 一次リーグ 第2節 |
| 日時 | 2026年9月12日(土)18:00キックオフ |
| 対戦カード | 法政大学 ORANGE vs 立教大学 Rushers |
| 最終結果 | 法政大学 21-16 立教大学(勝利) |
| 会場 | アミノバイタルフィールド |
GAME RESULT
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 法政大学 | 0 | 14 | 0 | 7 | 21 |
| 立教大学 | 0 | 7 | 3 | 6 | 16 |
GAME REVIEW
第2Q:QB菊地からWR阿部へのロングパスで2TDを奪取
試合が動いたのは第2Q。
開始直後、敵陣45ヤード付近からQB菊地慶が放ったロングパスをWR阿部賢利がキャッチし、そのままエンドゾーンへ走り抜けてタッチダウン(TD)を獲得。
第2節の初得点となる先制点を挙げました。

その後のトライフォーポイントではK佐々木健斗がキックを確実に決め、追加点を獲得。法政大学が試合の主導権を握ります。
さらに第2Q、敵陣40ヤード付近から再びQB菊地慶がロングパスを放つと、WR阿部賢利がキャッチし、この日2本目となるTDを記録してリードを広げました。
第4Q、矢作のTDで追加点

その後は互いに譲らない緊迫した展開が続きます。
迎えた第4Q残り6分、敵陣20ヤード付近からQB菊地慶がパスを通し、TE矢作一颯がキャッチしてTD。
好機を逃さず、チームに貴重な追加点をもたらしました。
試合を支えた宮本のラン

第4Q、試合時間残り8分。2nd down、10ヤードの場面でRB宮本樹音がランを見せます。
前のプレーでゲインを奪うことができていない状況の中、オフェンスとしては何としてもフレッシュ(1st Down更新)を獲得したい場面。
さらに試合時間も残り少なく、立教大学にもう一度タッチダウンを許せば、試合の行方が大きく変わる緊迫した状況でした。
そんな中、RB宮本樹音が見せたのが4人をかわすスピン。
相手ディフェンスを次々と抜き去り、貴重なヤードを獲得しました。
フレッシュを必ず獲得したいオフェンス陣の思いに応える、価値のあるランプレーとなりました。
最後まで続いた緊迫した展開
この試合は、第4Qに入るまで両校ともなかなか得点を奪えない時間が続きました。
法政大学がリードを奪った後も、立教大学の攻撃によって最後まで気の抜けない展開が続き、どちらが勝利するか分からない緊迫した試合となりました。
最後まで集中力を切らすことなく戦い抜いた法政大学ORANGE。
第2節を勝利で終え、リーグ戦2連勝を達成しました。
次節もチーム一丸となって勝利を目指します。
GO!ORANGE!

