法政大学体育会アメリカンフットボール部マーケティングチーム
私たちは、法政大学体育会アメリカンフットボール部の魅力を、より多くのひとに届けるために活動するマーケティングチームです。
撮影・編集・SNS運用・物販・集客・企画など多様な専門性を持つ学生スタッフが集まり、チームの「今」を発信しています。

また普段の投稿だけでなく、
選手やスタッフが気持ちよく活動できるような仕組みづくりにも取り組んでいます。
練習や試合の裏側にある努力、チームを支える人の思い、
そして法政フットボールならではの文化や空気感。
アメリカンフットボールの面白さと、法政ORANGEの文化を、より深く、広く伝えていきます。
編集長プロフィール
斎藤 将之(Masayuki Saito)
Web業界に身を置き20年以上のキャリアを積む。
2012年、株式会社JUUNANを設立。代表取締役として10年以上にわたり企業のデジタル戦略を支援。
2026年、法政大学アメリカンフットボール部オフィシャルサイトリニューアルとオフィシャルWEBメディア立ち上げを担当し、
現場の「熱」とデジタルの「力」を掛け合わせ、チームの価値最大化を目指す。

運動遍歴
法政一中:野球部
法政一高:ラグビー部
法政大学:アメフト部
おじさんになってからはOBOGのフラッグフットボールに参加
編集長コメント
2001年度卒の代で法政アメフト部に所属していましたが、家庭の事情(経済的な理由)により退部しました。
関東8連覇中で黄金期とも呼べる時期にあり、プレイヤーとしては最高の環境だったので、家庭の事情とはいえ退部は個人的に不本意でした。
その後悔は夢に見るほど深く、長く私の心に残っていました。
その後悔と当時の青春を取り戻すべくOB会には所属させていただき、私と同じように、経済的な理由や環境を理由に夢をあきらめる若者を一人でも減らしたい、という思いで当部への貢献を志願しています。
そのためには、法政ORANGEというチーム、そしてアメリカンフットボールという競技そのものが、社会的に高い価値を持ち、持続可能なモデルである必要があると考えます。
日本のアメフト競技人口は2万人弱、関心層(ファン層)は150万人〜300万人と言われ、野球やサッカーのそれとは大きな格差があります。
しかし、フラッグフットボールのオリンピック採用やNFLの熱狂など、追い風は吹いています。
当メディアでは、マーケティングチームのスローガンである「熱狂空間を創造する」をデジタルを通じて体現し、このスポーツが持つ無限の可能性を引き出したい。
私の個人的な願いは、法政ORANGEの飛躍、そして日本アメフト界の発展と共にあります。

