【試合結果】法政大学が38-13で中央大学を下し秋季リーグ初戦を白星スタート!|2026関東学生アメフトTOP8
夏の成果を力に変えて、秋シーズンが開幕!
ついに、2026年秋シーズンが開幕しました!初戦の相手は中央大学です。法政大学は38-13で勝利し、良いスタートを切ることができました✨
この夏、法政ORANGEは3週間にわたる通い合宿「summer camp」を実施。
朝から夜まで精度の高い練習やミーティングに励み、ランチタイムには毎日ランダムな席替えを行ってチーム全体の仲を深めてきました。
春シーズンが終わってから積み重ねてきた努力をこの秋の舞台で発揮するために、選手・スタッフそれぞれが準備を重ねてきました。
迎えた秋シーズン初戦。夏に積み上げてきたものを出し、チーム一体となって勝利をつかみに行きました。
GAME SUMMARY
| 大会名 | 2026年 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 TOP8 一次リーグ 第1節 |
| 対戦カード | 法政大学 ORANGE vs 中央大学 RACCOONS |
| 最終結果 | 法政大学 38 – 13 中央大学(勝利) |
| 会場 | アミノバイタルフィールド |
GAME RESULT
(法政大学)38-13(中央大学)
| チーム名 | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | TOTAL |
| 法政大学 | 7 | 17 | 14 | 0 | 38 |
| 中央大学 | 0 | 0 | 0 | 13 | 13 |
GAME REVIEW
試合は法政の勢いある攻撃からスタート!第1Q、4年RB 竹村真柊選手のランからタッチダウン!秋シーズン最初の得点を決め、法政が先制します。序盤からオフェンスが積極的に前へ進み、チームに勢いをもたらしました!

さらに、4年QB 菊池慶選手から4年TE 矢作一颯選手へのパスが成功!!矢作一颯選手がそこから約30ヤードを走り切り、タッチダウン!!オフェンス陣が次々とビックプレーを生み出し、法政が試合の流れをつかんでいきます。

―-絶対にゴールを譲らない!法政ディフェンスの粘り
第2Q、中央大学がランを重ね、法政側へ深くまで攻め込んできます。
そして、ゴールまで残りわずか6ヤード!中央大学が1stダウン10からタッチダウンを狙える位置まで迫ります。
しかし、ここから法政ディフェンスが意地を見せました!!!
2ndダウン、3rdダウンと中央大学がゴールを迫る中でも、法政は最後まで粘り強く守り続けます。
そして迎えた4thダウン、、
中央大学の攻撃を見事に止め、攻守交替!!
「絶対にゴールを譲らない」という強い意志を見せた法政ディフェンスに会場も大盛り上がりでした!!
苦しい場面でも最後まで守り切る法政の強さが光った瞬間でした✨

その後、3年RB宮本樹音選手のロングゲインで一気に前進!
その流れから4年WR阿部賢利選手のタッチダウンにつながり、さらに追加点を獲得しました!

秋シーズン初戦を迎えて~さらなる高みへ~
秋シーズン初を迎え、チームは新たな挑戦へと歩みを進めます。
一人ひとりが自分の役割を全うし、仲間を信じ、勝利へ向かって全力で戦う。
その姿勢こそが、私たちが目指す“さらなる高み”につながると信じています。
ここから始まる秋の戦いは、チームの成長を証明する舞台です。
応援してくださる皆さまの想いを力に変え、初戦から全力で挑みます。
私たち法政フットボールと一緒に、チーム一丸となり、勝利をつかんでいきましょう!
GO!ORANGE!

