【地域貢献】greenbirdさんと武蔵小杉周辺の清掃活動に参加しました!
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ORANGE TIMES
6月13日、弊部の部室にて「認知症サポーター養成講座」を開催しました。本講座は、地域包括支援センターこだなかの皆さまにご協力いただき、4年生の選手・スタッフを対象に実施されました。
講座では、認知症とはどのような症状なのかを動画や事例を交えながら学びました。また、認知症の方と接する際の適切な対応や、家族や身近な人が認知症になった場合に相談できる地域の支援機関についても教えていただきました。

普段はあまり触れる機会のない内容でしたが、認知症を正しく理解することで、地域で暮らす方々を支えるための知識を身につけることができました。

講座では、認知症の方に実際に出会った場面を想定し、「自分ならどのように声をかけ、対応するか」をグループで話し合いました。
それぞれが意見を出し合い、発表を行うことで、一人ひとり異なる考え方や対応方法を知ることができました。相手の気持ちに寄り添いながら行動することの大切さを改めて実感し、学びを深める時間となりました。
講座の最後には、受講者全員に「認知症サポーターカード」が交付されました。このカードは、認知症について正しく理解し、認知症の方やその家族を温かく見守る「認知症サポーター」として学んだ証です。
今回の講座を通して、認知症への理解を深めるだけでなく、地域で困っている方に寄り添い、支えられる力を身につけることができました。
法政大学アメリカンフットボール部は、競技力の向上だけでなく、地域の皆さまに信頼され、地域を支えられる存在を目指して、これからも地域連携活動に積極的に取り組んでいきます。
GO!ORANGE!