【合宿】組織力の底上げへ!3日間のチームビルディング研修を実施しました。
6月19日(金)~6月21日(日)の3日間、静岡県伊豆市の「ホテルワイナリーヒル」にて、組織力の底上げを目的としたチームビルディング研修を実施しました。
今回は講師として、株式会社BACK TAPの足立潤哉様をお招きしました。
3日間の充実したプログラムを通じて、メンバー同士のつながりはより強固になり、組織としての一体感が大きく高まった研修となりました。
個々の「弱み」を打ち明け、受け入れ合う
初日のアイスブレイクでは、まず自分の「弱み」を共有する時間を設けました。
弱みを見せることは決して恥ずかしいことではなく、むしろ互いを深く理解し合うための最初の一歩です。

足立様のファシリテーションのもと、メンバーは互いの弱みをただ聞くだけでなく、以下のような深い対話を重ねることができました。
- 「その弱みはどんな場面で出やすいのか」
- 「周囲はどう支えられるのか」
- 「本人はどう向き合っていきたいのか」
普段の活動では見えない仲間の背景や価値観が明らかになり、弱みを受け止め合うことで、「安心して意見を交わせる土台」が築かれました。
未来の勝利から逆算するマインドセット
研修の締めくくりとして、2人1組での「ヒーローインタビュー」を行いました。
これは、目前に迫る慶応戦から秋のシーズン、そして目標である甲子園ボウルでの勝利までをリアルに想像し、未来のヒーローとして対話するワークです。

単なる理想を語るだけでなく、「これまでにどんな取り組みをしてきたから勝てたのか」というプロセスの言語化に重点を置きました。
未来の自分たちになりきることで、今やるべき課題が明確になり、秋の日本一に向けてチーム全体のヴィジョンが一つに重なる瞬間となりました。

終わりに
今回の研修を通じて、メンバー同士のつながりはより強固になり、チームとしての結束力が大きく高まりました。
ここで築いた「安心して意見を交わせる土台」と、明確になった「今やるべき課題」を胸に、目前の慶応戦、そして秋のシーズンへと突き進みます。
今回の学びと変化をこれからの活動にしっかりと活かし、「甲子園ボウルでの勝利」を掴み取ります。
今後とも法政大学アメリカンフットボール部 ORANGE への熱いご声援をよろしくお願いいたします!
GO!ORANGE!

