【合同練習レポート】社会人強豪・東京ガスに挑む!法政アメフト部ORANGEが掴んだ秋シーズンへの手応え
東京ガス深川グラウンドにて、東京ガスクリエイターズとの合同練習を実施しました。Xリーグトップレベルの選手たちとともに汗を流し、実践形式の練習やトレーニング、交流会を通して、多くの学びを得る貴重な一日となりました。
実践形式で感じたレベルの高さ

合同練習では、試合形式のメニューを中心に行い、社会人トップチームならではのスピードやフィジカルの強さ、プレーの精度を間近で体感しました。細かな技術だけでなく、一つひとつのプレーに対する意識の高さや判断の速さなど、多くの刺激を受ける機会となりました。

また、「プライドドリル」と呼ばれる1対1で競い合うメニューでは、互いの意識がぶつかり合う白熱した勝負が繰り広げられました。東京ガスクリエイターズの選手の力強さに圧倒される場面もありましたが、法政大学アメリカンフットボール部の選手が競り勝った瞬間には、チームメイトから大きな歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。一つの勝利を全員で喜び合う姿からは、チームの結束力も感じられました。
Xリーグ基準のフィジカルトレーニングを体験
実践練習だけでなく、東京ガスクリエイターズの選手が普段取り組んでいるフィットネスメニューも体験しました。体力づくりや身体の使い方を意識したトレーニングは普段とは異なる内容も多く、新鮮な気持ちで取り組むことができました。

競技力を高めるためには、技術だけでなく日々の身体づくりも重要であることを改めて実感し、今後のトレーニングにも生かしていきたいと感じました。
ポジションごとの交流で広がる学び

練習後には、ポジションごとに分かれて交流会が行われました。プレー中の考え方や練習方法など普段なかなか聞くことのできない貴重なお話を伺うことができました。
また、東京ガスクリエイターズには法政大学アメリカンフットボール部のOBとして活躍されている選手も多く在籍しており、久しぶりの再会を喜びながら会話を楽しむ様子も見られました。
この学びを秋シーズンの勝利へ
今回の合同練習では、Xリーグトップレベルとの真剣勝負を通して、自分たちの現在地を知るとともに、多くの課題や成長のヒントを得ることができました。
この経験を日々の練習へとつなげ、一人ひとりがさらに成長し、秋シーズンで最高のパフォーマンスを発揮できるよう努力を続けていきます。
GO!ORANGE!

