【GAME REPORT】法政大学が横浜国立大学との接戦で19-16で逆転勝利!最後まで諦めない戦いで春シーズンのJV戦を締めくくりました
2026年6月14日、法政大学体育会アメリカンフットボール部は横浜国立大学と対戦し、19-16で勝利しました。今試合はJVメンバーを中心とした一戦。前半は6-9とリードを許す苦しい展開となりましたが、最後まで諦めることなく戦い抜き、見事な逆転勝利を収めました。
【GAME REVIEW】
試合は横浜国立大学に先制を許し、序盤は相手に流れを握られる展開となりました。それでも法政はランプレーを重ねながら一歩ずつ前進し、地道にゲインを積み重ねて反撃を開始します。
すると、1年QB 田邊悠人選手から3年WR 室欧介選手へロングパスが通り、そのままタッチダウン!!会場を沸かせるビックプレーが生まれ、チームに勢いが戻ってきました。

その後、一度は横浜国立大学にタッチダウンを許したものの、法政も粘り強く戦い続けます。終盤には1年QB 田邊悠人選手が自らエンドゾーンへ飛び込み、一気に会場は盛り上がりました。逆転へ大きく近づく特典となりました。
さらに、3年RB 宮本樹音選手によるビックリターンも飛び出し、攻撃陣が最後まで果敢に攻め続けました。

ディフェンスでは、1年LB 山嵜偉世選手の力強いタックルや、1年DB 柴崎史也選手のパスカットなど、若手選手たちが存在感を発揮!

特に後半は苦しい時間が続きましたが、ディフェンス陣が根鉢強く守り抜いたからこそ、逆転勝利へとつなげることができました。
PLAYER PICKUP
3年 WR 室欧介 選手 (法政二高出身)

今回のPLAYER PICKUPは、3年WR 室欧介選手です。
今試合では、足の速さと俊敏な切り返しをいかしてロングパスを見事のキャッチし、そのままタッチダウンを決めるビックプレーでチームを勢いづけました。試合の流れを引き寄せる一瞬のプレーは多くの観客を魅了しました。

室欧介選手は、高校時代キャプテンとしてチームをまとめてきた経験を持つ選手です。そのリーダーシップは大学でも変わることなく、現在はWRユニットのポジションリーダーとして、日々仲間を引っ張っています。
一見すると寡黙な印象ですが、練習中は誰よりも声を出し、チームを鼓舞する努力家です。とてもやさしく、周囲から愛される存在でもあります。
プレーでも人柄でもチームを支える室欧介選手!!今後のさらなる活躍にもご注目ください!
NEXT GAME
次戦は、6月28日(日)の関西大学戦です。
春シーズン最後を飾る試合となり、チームにとって初の集大成となる大切な一戦です。ここまで積み重ねてきた成果を発揮し、勝利で春シーズンを締めくくれるよう、選手・スタッフ一丸となって戦います。
法政オレンジへの熱いご声援よろしくお願いいたします!

