4月18日に開催される新歓イベントのご案内─公開スケジュールについて
hosei_mkt
ORANGE TIMES
グローバルスタンダードのフィジカルを身につけるため、法政大学アメリカンフットボール部「ORANGE」では、ポジションや学年の垣根を越えた「チーム対抗フィジカルバトル」を開催しました。
身体能力の高い10名のリーダーがドラフト形式でメンバーを指名。各チームにトレーナー(TR)もチームの一員として、白熱した戦いを繰り広げました。今回はその激闘の様子をレポートします!
そのフィジカルバトルの結果を発表いたします!
まず、チーム対抗戦で、キックベースを行いました。
キックベースは野球とサッカーを組み合わせたスポーツで、バットの代わりに足でボールをキックして、グローブではなく直接手でキャッチします。
基本的には野球に似た形式が多いです。
ルールとして、キッカーが本塁に置かれたボールをキックして、1塁から3塁を回って本塁へ戻ることを目的とします。

普段の練習ではなかなか見られない、選手たちの豪快な“蹴り”が次々と飛び出し、フィールドには笑い声と歓声が広がっていきました。
続いて行ったのは、チーム対抗障害物リレーです。
100kg近い選手を持ち上げて運ぶ力勝負のパート、スレッダーを全力で押し切るパート、そして最後の走りで一気に差をつけるパートなど、複数の種目を組み合わせたリレー形式で競いました。

複数のセクションを組み合わせた過酷なリレーでしたが、勝ち負け以上に「仲間のために」と全員で支え合う姿が印象的でした。
全ての競技が終わったあと、選手とスタッフ全員で一人ずつハイタッチを交わしました。
選手だけでなく、スタッフも同じ輪に入り、全員で手を合わせる光景は、まさにらしい法政フットボールつながりそのもの。
フィールドに残った余韻が感じられる締めくくりとなりました。

ついに、優勝チームの発表です。
2位と21ポイント差の激戦を制し、合計1205ポイントを獲得して優勝したのは……
「チーム 赤穂くんをプロデュース」です!

優勝メンバーを紹介します!
左上から 黒川凛太朗(3年)、渡邊蒼太(2年)、柳瀬恒元(2年)、喜多見珀成(3年)、山口紗依(2年)、五嶋晃大(4年)、柳瀬陽(2年)、赤穗谷怜旺(2年)
ーー最後に
学年関係なく、全員が声を掛け合い、最後までやり切る姿勢がとても印象的でした。
個々の成長だけでなく、チームとしての一体感を改めて感じられる一日となったでしょう。
この成果に満足することなく、今後の関学戦に向けて、さらにレベルアップを図っていきます。
GO!ORANGE!