3月1日 中原フラッグ大会 地域の子どもたちが集い、競技の魅力が広がる春のイベント
3月1日(日)、法政大学川崎総合グラウンドにて令和7年度「中原区小学生フラッグフットボール大会&体験会」が開催されました。
法政大学体育会アメリカンフットボール部が協力し、大会や体験会を盛り上げることができました!
フラッグフットボールとは
フラッグフットボールは、アメリカンフットボール特有のタックルを行う代わりに腰につけたフラッグ(布)を取ることでプレーを止める競技です。
激しい接触がないため、初心者や子供でも安心して参加できるのが特徴です。
アメリカンフットボールの基本的なパスやランの楽しさを気軽に体験することができます。
当日の様子
中原区小学生フラッグ大会

川崎市中原区の小学生フラッグチームの試合が中原区主催で行われました。
こちらが当日の様子です。
アメフト体験会

体験会では、フラッグ未経験の子供たちが選手に教わりながら、パスキャッチやパス交換などの基礎練習に加え、フラッグフットボールの実践体験を行いました。
ヘルメットやショルダーパッドの着用体験、防具を身に着けてのタックル練習にも挑戦しました!
普段なかなか触れる機会のないアメリカンフットボールの装備を実際に体験し、参加者の皆さんは楽しみながらキラキラの笑顔で取り組んでいました!
このような機会に参加させていただいたことでフラッグフットボールの魅力をお伝えすることができました。
PRブース

PRブースでは、アメフト部の物販で販売しているグッズのシールやボールペン、イヤーブックなどをお渡ししました。
選手たちはフラッグチームの子供たちにサインを書いたりして、交流を深めることができました!
選手と子供たちのスペシャルマッチ

また、大会に出場した小学生たちが試合後に法政大学アメフト部の選手と交流試合を行い、白熱したプレーを繰り広げました!
部員たちは小学生の皆さんと真剣に向き合いながら競技の楽しさや魅力を伝えました。
オレンジスライス君登場!

アメリカンフットボール部公式マスコットキャラクター『オレンジスライス君』も登場しました!
子供たちに大人気で、触れ合う姿や記念撮影を楽しむ姿があちこちで見られ、会場は笑顔に包まれました!
これからもよろしくお願いします!

地域の子供たちとの交流を通して、改めてスポーツの魅力や人とのつながりの大切さを感じる一日となりました。
今後もこのような地域活動に積極的に参加し、アメリカンフットボールの普及活動や地域との交流を大切にしていきたいと思います。
法政大学アメリカンフットボール部は競技の向上だけでなく、地域に応援されるチームを目指して活動していきます!
GO!ORANGE!

